ディスコグラフィー


カラオケファンに大好評だった前作「最後のことば」 (日本アマチュア歌謡連盟発行の「ソングブック」誌上で
平成21年度カラオケ大会愛唱歌ランキング、女性応募第1位!)に続く新曲。

恋に破れて傷ついた主人公へ、傷心から立ち直り、明日へ旅立とうと呼びかける癒しのメッセージ・ソング。
平成23年度カラオケ大会愛唱歌ランキングにおいて堂々の2位に輝きました。


こゆりが初めて作曲を手がけた作品。
若い女性の恋のときめきをオシャレなポップス調のメロディに乗せたさわやかな楽曲。
こゆりの今までにないキャラクター、才能をうかがい知ることが出来ると、早くも評判を呼んでいる。



生意気を言うようですが、人生にはいろいろと辛いことがあります。
でも、そんなことに負けないで大きく手を広げてしっかりと歩いて行こうよ!
というメッセージが、美しい言葉でみごとに語られているステキな作品です。
そしてメロディも唄いやすく、若草 恵先生のアレンジもステキで、
唄っていて本当に心が和みます。皆さんもぜひ唄ってみて下さい。
かならず気に入ってもらえると思います。


またカップリング曲の「おやすみの交差点」は私が初めて作曲させて
もらった作品です。清々しくて温かい高井千代美さんの詞が、自然に
メロディを生む力を私に授けてくれました。唄っていて、とても幸せを
感じます。ぜひ聴いてみて下さい。

長年の愛を清算して旅立つ女性の心情を謳った作品。
スペイン舞曲を思わせるユニークなメロディ、叙情性に富んだ詞は新しい歌謡曲の世界を拓くものと評判。


デビューから3作目の作品ですが、今までにも増して新鮮な気持ちで唄えることを実感しています。
イントロが流れると、すぐに主人公になりきっている自分がそこにいるのです。



都会で一人暮らす女性のアンニュイな気分をシャレたメジャーのメロディが伝える作品。
全く新しいタイプの歌謡曲という意見と同時に「どこか懐かしい曲」という声も聞かれるニュー歌謡曲。


イントロを聴いただけで心が温まる気がします。
毎日の生活にはいろんなことがありますが、この曲を歌うたび元気が沸いてきます。

夜の駅での別れ際、恋人との愛の終わりを予感する女性。
その思いをドラマチックに綴る懐かしさと新しさがミックスされたワルツ。


動き出す電車、雨のホームにたたずむ男性、そして消え行く街の灯りなどの情景を
思い浮かべながら唄うことを心がけています。


秋の夕べ、路地の奥にあるレトロな店を訪ねる一人の女性。
そこは別れた人との思い出の場所。誰もが経験しそうなドラマが
都会的なメロディーの中に綴られているシャンソンタッチの歌謡曲。


唄っていると色々な思いが頭の中を行き来する曲です。
主人公になったつもりで素直に祈る 気持ちを大切に唄っています。


恋人との別れを決意した女性の、
眠れぬほどに思い悩む胸のうちを語ったこゆりのデビュー曲。



女性らしい優しさと切なさを大切しながら、
そこに「明日から頑張ろう」という気持ちを込めて唄っています。



手拍子が似合いそうな演歌的なメロディの中に、
都会の女性の一人暮らしがほのぼのと 語られているオシャレな作品。


キャンペーンなどのアンコールでみなさん一緒に唄ってくれます。
何となく温かい気持ちになる 不思議な曲です。


コンサート活動について


Q:最近のコンサート・ライブ活動について、その概要をお聞かせ下さい。

はい、3人のバンドさんと一緒に行っているレギュラーのライブは3ヶ月に一度くらいのサイクルで行っています。
その他に男性の歌手とのジョイント・ライブも各地で行っています。
東京・赤坂の「シュビア」や新宿の「ルイード」などで、身近かにお客様と接することができるライブは
本当に楽しく勉強にもなります。

Q:各地でのカラオケ大会・発表会などのゲスト出演も多いようですね。

おかげ様で全国各地に行かせてもらっています。特に最近では地元埼玉、そして東京の仕事が増えました。
皆さまの熱い視線に見守られたステージは、ライブとはまた違う歌の楽しさを教えてくれます。

Q:コンサートやライブではどんな曲をうたわれますか?

はい、私自身のテーマ「ジャンルにこだわらずに古今の名曲を唄いたい」に沿って選曲を
しています。例えば新旧を問わずに歌謡曲、ポップス、そして演歌を唄うコーナー、
更に歌曲や民謡や童謡のコーナー、また洋楽のコーナーも設けています。

でもカッコつけて難しいステージをするのではなくて私らしい選曲・・・
優しさ、温かさ、人の生き方がよく語られている曲を中心としていきたいと思っています。

それらの曲をアコースティックな編成のバンドで唄っていくことが、
これからしばらくの間の私のスタイルになるでしょう。
ぜひぜひ、みなさん会場にお越しください!

Q:最近のステージではどんな衣裳を身につけられるのですか?

正直言って、いろんな衣裳を着させてもらっています。そんな中で最近は着物が多くなりました。
一つには皆さまから好評をいただいていることによりますが、私なりにいろんな歌、特に日本の名曲を
唄うコーナーを設けた時は、どうしても着物がしっくりいきます。

生意気を言うようですが、日本の数多くある名曲を私なりの"和の香り"で包んで、
新しいタイプの歌手像を創っていきたいと思っています。もちろん、外国曲も、そうしたステージを生かす
バリエーションの一つとして大事にしていきたいですが…。